ポイント解説ブランクの不安

point-1ブランクの不安

『かつては急性期病院で、看護師として忙しいながらもやりがいのある毎日を送っていました。
結婚後も看護師の仕事と家庭の両立を希望していましたし、主人も仕事を続けることを理解し協力してくれていました。
しかしながら、妊娠中、体調が思わしくなく、これ以上看護師の勤務を続けながらでは無理と思い、一旦退職をしました。
その後無事出産し、子供も小学校へ入学。
そんな頃から、已むなく辞めた看護師という仕事への思いがだんだんと強くなって来ました。
でもそれと同時に、「6年間のブランク」が大きな壁となっていました。
「医学の進歩はめまぐるしく、現場から離れていた6年間にはどれくらいのことが進んでしまっているのか。」
「新人看護師さんでも出来ることがもしもできなかったらどうしよう・・。」
そんなことが頭から離れず、どうしても現場復帰への第一歩が踏み出せません。』

 

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